バッテリ・電源分野事業

無停電装置・無瞬断装置(UPS)

 無停停電電源装置(UPS)は、停電などの異常や、落雷時の電圧変化などの発生に対して、一定時間の電力供給し続け、大切なシステムやデータを電源トラブルから守ります。

サイズ、バッテリ容量など、環境に応じた仕様を揃えています。

 弊社では導入前のヒアリングや現場でのニーズのインタビューを無償で行っております。設備導入後の無停電電源装置は利用の機会がないとそのまま放置されていることも多く、いざというときの起動、運転が困難になることが多いです。

 また導入後のメンテナンスや交換時のコスト増を抑える見地から、取り扱いが容易なものを採用し、継続して利用頂けるシステム運用のお手伝いをします。

型名

規模

仕様

単相/複相

容量

備考

UPS6000D-1

中容量

オールIGBT式 

単相

20~75kVA

 

DL9321

中容量

オンライン

三相

15/20kVA

DL9351

中容量

オンライン

三相

30/40kVA

 

 

UPS6100D

中容量

オールIGBT式 三相10~100kVA

三相

10~100kVA

 

UPS7100

中容量

オールIGBT式 

三相

30~100kVA

 

 

UPS8100D

中容量

パラレルプロセッシング方式  

三相

15~75kVA

 

無停電電源装置 愛知製鋼株式会社様

 

 

 愛知製鋼株式会社様(愛知県東海市)は、加工する鋼材やその製品の規格管理が厳密に設定され、電算室でプログラムされた行程に沿って年間通して操業をしています。

 このプログラムはエンジニアが時間をかけて組んだ図面を元に管理、操業されていますが、年に数回程度発生する雷による電圧の変化、停電などの異常時に、生産ラインに大きな影響があります。

 無停電電源装置は緊急時に電気供給を滞りなく行うバッテリであり、それによる連続電気供給時間は10分か ら1時間ほどまで余裕を持てるようになりました。

 停電事故は不可抗力ですが、それに備えて対策を講じておくことで、社内の資産を守れます。全社配備に先駆け、小規模UPSの導入を開始しました。

 UPSは経年劣化による消耗があるため、メンテナンスのお手伝いを弊社にて継続して行っています。

無停電電源装置(UPS)

 台風や落雷などの自然災害や、突発的な電線損傷事故による停電、瞬時電圧低下などの電源障害は、コンピュータや精密機器の誤動作や大切なデータの消失原因となります。

 無停停電電源装置(UPS)は、入力電源に停電などの異常が発生しても一定時間は停電することなく電力を供給し続け、お客様の大切なシステムやデータを電源トラブルから守ります。

 メンテナンスも行いやすく、インバーター給電により電気コストも考慮したシステム仕様をご提案します。

 弊社では導入前のヒアリングや現場でのニーズのインタビューを無償で行っております。設備導入後の無停電電源装置は利用の機会がないとそのまま放置されていることも多く、いざというときの起動、運転が困難になることが多いです。

 また導入後のメンテナンスや交換時のコスト増を抑える見地から、取り扱いが容易 なものを採用し、継続して利用頂けるシステム運用のお手伝いをします。

無停停電電源装置(UPS)

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